三足のわらじ vol.2

先日、どうして3つも仕事をしているかを寄稿した名も無きOLです。

本業は旅行会社のOL。
2足目が実は本業より歴は長い夜の蝶。

そして3足目がスマホでお話しするボイスキャスト。

このボイスキャストとはキャバクラやディスニーのキャストとは少し違っています。
ゲスト、利用者、お客さんにサービスする点は同じなのですが…。
顔は出しません…声のみです…利用者と電話で話すのがボイスキャストです。

アラサー女…こうやって生き辛い世を渡っております…。

そのサービスを電電ちゃんというサイトが行っているのです。

そのサイトのキャストは…テレホンレディやチャットレディ、キャバクラのキャストと違い…男性も居ます。
年齢も20代から50代までと幅広く老若男女がボイスキャストそして登録されています。

キャストのスキルも多様です。

お話しメインのサービスなのでお話しのスキルは当然高くて…皆、聞き上手です。

恋愛相談に長けていたり…愚痴を全部吸い取るような人もいるようです。
また、占い師やカウンセラー…セラピストもいます。
専門職…士業の方も居ますし…その逆で、何にもできませんがお話ししましょーなパパ活チックな子もいますね。

この電電ちゃんのお話し時間や料金はキャストが自ら設定出来るのです。

その他の特徴としてはお話しする時間を前売りで売れるという点です。
ですので、テレクラやライブチャットのような、お金にならない待機時間というのがありません。
キャバクラは出勤していれば例え待機で、お客さんについてなくても時給は発生しますが、お客さんを呼べ!という圧力が半端ないです。強靭なメンタルがなければ病みます。
そして…シフトやノルマもないので、自分のスケジュールに合わせて…力量に見合った料金とお話しタイムを設定できるので、ダブルワークをしていた私でも3つ目の仕事としてチャレンジする事ができました。

私の場合は少し特別な事情がありまして…
キャバクラのお客さんを繋ぎとめる為に電電ちゃんを始めた点もあります。
こんな特殊な繁華街の事情になってしまったので、なかなか一人のお客さんにしかっり向き合って接客する事が難しくなってしまっていたのです…。
その上指名がかぶったりしたら全然席につけなくて増々…悪循環でした。
そんな時に、アフターも同伴も世の中的に厳しいから…ゆっくりお店で会えない分…

こっちでお話ししましょ…と、なり、お客さんへのフォローにもなりますし、お時給も頂けるという事です。

一石何鳥、というプレミアム電話になっています。
また詳しい仕様は公式サイトで要確認なのですが…。
この電電ちゃんゲストが使った金額の70%を還元してくれています!
キャバクラですらそんなにくれないのに…。

そんな電電ちゃんなのでこれからの私の生活にはかかせないモノになりますね。